ateme等の複数ベンダの製品におけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
タイトル ateme等の複数ベンダの製品におけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
概要

Anevia Flamingo XL/XS 3.6.20には、推測されやすい弱いデフォルトの管理者資格情報に関する重大な脆弱性があります。攻撃者はこれらのハードコードされた資格情報を利用して、複雑な認証メカニズムなしにシステムを完全にリモート制御することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月15日16:18
最終更新日 2026年1月15日16:18
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ateme
flamingo xl ファームウェア 3.2.9
flamingo xl ファームウェア 3.6.20
flamingo xs ファームウェア 3.2.9
flamingo xs ファームウェア 3.6.20
SoapLive 2.0.3
SoapLive 2.4.1
SOAPSystem 1.3.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月15日]
  掲載
2026年1月15日16:18