gmg137のsnap7-rsにおけるバッファエラーの脆弱性
タイトル gmg137のsnap7-rsにおけるバッファエラーの脆弱性
概要

gmg137のsnap7-rsバージョン1.142.1までに、重大と分類される脆弱性が発見されました。本問題はPublic APIコンポーネントのpthread_cond_destroy関数に影響を与えます。この脆弱性を悪用するとメモリ破損が発生します。エクスプロイトは公開されており、利用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年7月14日0:00
登録日 2026年1月15日16:19
最終更新日 2026年1月15日16:19
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.2
ベクター AV:A/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
gmg137
snap7-rs 1.142.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月15日]
  掲載
2026年1月15日16:19

NVD脆弱性情報
CVE-2025-7616
概要

A vulnerability, which was classified as critical, has been found in gmg137 snap7-rs up to 1.142.1. Affected by this issue is the function pthread_cond_destroy of the component Public API. The manipulation leads to memory corruption. The exploit has been disclosed to the public and may be used.

公表日 2025年7月15日1:15
登録日 2025年7月15日4:00
最終更新日 2025年7月16日5:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧