| タイトル | atemeのflamingo xl ファームウェアにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Anevia Flamingo XL 3.2.9には、tracerouteコマンドを通じてリモート攻撃者がサンドボックス環境を回避できる脆弱性が含まれています。攻撃者はtracerouteコマンドを悪用してシェルコマンドを注入し、制限付きログイン環境を回避することでデバイスの完全なrootアクセスを取得することが可能です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月30日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月15日16:21 |
| 最終更新日 | 2026年1月15日16:21 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 10 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| ateme |
| flamingo xl ファームウェア 3.2.9 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月15日] 掲載 |
2026年1月15日16:21 |