Growatt New EnergyのGrowatt Shine Lan-X Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Growatt New EnergyのGrowatt Shine Lan-X Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

ShineLan-Xには、Plant Nameフィールドに保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。HTMLペイロードが投稿を介して植物管理ページに直接表示されます。これにより、攻撃者が正当なユーザーのブラウザのJavaScriptエンジンで悪意のあるコードを強制的に実行させる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月13日0:00
登録日 2026年1月16日14:16
最終更新日 2026年1月16日14:16
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Growatt New Energy
Growatt Shine Lan-X Firmware 3.6.0.0 以上 3.6.0.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:16