IBMのTerracottaにおける不正な構文構造の不適切な処理に関する脆弱性
タイトル IBMのTerracottaにおける不正な構文構造の不適切な処理に関する脆弱性
概要

Ehcache 3.x の影響を受けるバージョンを使用するアプリケーションは、Ehcache を使用する際に外部(悪意のある)関係者から提供されたキーをフィルタリングやソルト処理をせずに使用すると、キャッシュの書き込み性能が低下する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年10月15日0:00
登録日 2026年1月16日14:16
最終更新日 2026年1月16日14:16
CVSS3.0 : 低
スコア 3.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L
影響を受けるシステム
IBM
Terracotta 10.15.0 以上 10.15.0.23 未満
Terracotta 11.1.0 以上 11.1.0.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:16