| タイトル | アクシスコミュニケーションズのAXIS OS等の複数製品における観測可能な不一致に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Axis Communicationsの依頼による年次ペネトレーションテスト中に、TruesecはVAPIXデバイス構成フレームワークに脆弱性を発見しました。この脆弱性により、認証されていない状態でVAPIXデバイス構成のSSH管理APIを介してユーザー名を列挙できるようになっていました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年4月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月16日14:16 |
| 最終更新日 | 2026年1月16日14:16 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| アクシスコミュニケーションズ |
| AXIS OS 11.11.0 以上 12.3.56 未満 |
| AXIS OS 2024 11.11.141 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月16日] 掲載 |
2026年1月16日14:16 |
| 概要 | During an annual penetration test conducted on behalf of Axis Communications, Truesec discovered a flaw in the VAPIX Device Configuration framework that allowed for unauthenticated username enumeration through the VAPIX Device Configuration SSH Management API. |
|---|---|
| 公表日 | 2025年4月8日15:15 |
| 登録日 | 2025年4月9日4:01 |
| 最終更新日 | 2025年4月8日15:15 |