Hubstaffにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
タイトル Hubstaffにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
概要

Hubstaff 1.6.14にはDLL検索順序のハイジャック脆弱性があり、攻撃者は欠落しているsystem32のwow64log.dllを悪意のあるライブラリと置き換えることが可能です。攻撃者はMetasploitを使用してカスタムDLLを生成し、それをsystem32ディレクトリに配置することで、アプリケーション起動時にリバースシェルを取得できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月16日14:17
最終更新日 2026年1月16日14:17
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Hubstaff
Hubstaff 1.6.13
Hubstaff 1.6.14
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:17