京セラ株式会社のNet_Adminにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル 京セラ株式会社のNet_Adminにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

KYOCERA Net Admin 3.4.0906にはクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、適切なリクエスト検証を行わないため、攻撃者が管理者ユーザーを作成できる可能性があります。攻撃者は悪意のあるウェブページを作成し、ログイン中のユーザーがそのページを訪れると、自動的にフォームが送信され、あらかじめ設定された認証情報で新しい管理アカウントが追加されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月24日0:00
登録日 2026年1月16日14:17
最終更新日 2026年1月16日14:17
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
京セラ株式会社
Net_Admin 3.4.0906
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:17