D-Link Corporationのdir-806a ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル D-Link Corporationのdir-806a ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

D-Link DIR-806A 100CNb11に脆弱性が確認されました。影響を受けるのは、コンポーネントSSDPリクエストハンドラの関数ssdpcgi_mainです。この操作によりコマンドインジェクションが発生します。攻撃はリモートから開始可能です。このエクスプロイトは公開されており、悪用される可能性があります。この脆弱性は、もはやメンテナがサポートしていない製品にのみ影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月31日0:00
登録日 2026年1月16日14:24
最終更新日 2026年1月16日14:24
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
D-Link Corporation
dir-806a ファームウェア 100cnb11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:24