Bridge TechnologiesのVBC serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Bridge TechnologiesのVBC serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

bridgetech VBCサーバーおよびElement Managerのファームウェアバージョン6.5.0-9から6.5.0-10において、保存型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は/vbc/core/userSetupDoc/userSetupDocエンドポイントのaddNameパラメーターを介して任意のコードを実行することが可能になります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月19日0:00
登録日 2026年1月19日15:08
最終更新日 2026年1月19日15:08
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Bridge Technologies
VBC server 6.5.0-10
VBC server 6.5.0-9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:08