Ilevia SrlのEVE X1 Server ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル Ilevia SrlのEVE X1 Server ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Ilevia EVE X1サーバーファームウェア バージョンv4.7.18.0.edenおよびそれ以前、Logicバージョンv6.00 - 2025_07_21以前において、リモート攻撃者がping.phpコンポーネントのIPパラメーターに対して適切なセキュアフィルタリングを行わないため、任意のコードを実行できる問題が発生します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月20日0:00
登録日 2026年1月19日15:08
最終更新日 2026年1月19日15:08
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:08