BiggiDroidのSimple PHP CMSにおける複数の脆弱性
タイトル BiggiDroidのSimple PHP CMSにおける複数の脆弱性
概要

BiggiDroid Simple PHP CMS 1.0にセキュリティ上の欠陥が発見されました。この欠陥はコンポーネントのSite Logo Handler内にあるファイル/admin/edit.phpの不明な機能に影響を及ぼします。引数imageの操作により、制限なくファイルのアップロードが可能となります。これにより、リモートから攻撃を実行できる危険があります。この脆弱性のエクスプロイトは公開されており、悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月30日0:00
登録日 2026年1月19日15:09
最終更新日 2026年1月19日15:09
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:M/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
BiggiDroid
Simple PHP CMS 1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:09