The Axel TechnologyのSTREAMER MAX MKII Firmwareにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル The Axel TechnologyのSTREAMER MAX MKII Firmwareにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Axel Technology StreamerMAX MK II デバイス(ファームウェアバージョン0.8.5から1.0.3)は、/cgi-bin/gstFcgi.fcgi エンドポイントで認証が欠如しているため、アクセス制御に欠陥があり脆弱です。認証されていないリモート攻撃者は、ユーザーアカウントの一覧を表示したり、新しい管理者ユーザーを作成したり、ユーザーを削除したり、システム設定を変更したりすることができ、これによりデバイスを完全に制御できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月19日0:00
登録日 2026年1月19日15:10
最終更新日 2026年1月19日15:10
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
The Axel Technology
STREAMER MAX MKII Firmware 0.8.5 から 1.0.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:10