gatesairのFlexiva LX1000 Firmware等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性
タイトル gatesairのFlexiva LX1000 Firmware等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性
概要

GatesAir Flexiva-LXデバイスのファームウェア1.0.13および2.0(LX100、LX300、LX600、LX1000モデルを含む)には、/log/Flexiva%20LX.logにある公開アクセス可能なログファイルに機密性の高いセッション識別子(sid)が露出する脆弱性があります。認証されていない攻撃者は、有効なセッションIDを取得して資格情報を提供することなくセッションを乗っ取ることができます。この攻撃は、正当なユーザー(管理者)がログアウトせずにブラウザウィンドウを閉じた場合に発生します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月19日0:00
登録日 2026年1月19日15:10
最終更新日 2026年1月19日15:10
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
gatesair
Flexiva LX100 Firmware 1.0.13
Flexiva LX100 Firmware 2.0
Flexiva LX1000 Firmware 1.0.13
Flexiva LX1000 Firmware 2.0
Flexiva LX300 Firmware 1.0.13
Flexiva LX300 Firmware 2.0
Flexiva LX600 Firmware 1.0.13
Flexiva LX600 Firmware 2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:10