ELCA RadiocontrolsのBP1000 Firmware等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性
タイトル ELCA RadiocontrolsのBP1000 Firmware等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性
概要

ELCA Star Transmitter Remote Control ファームウェア 1.25(対象: STAR150、BP1000、STAR300、STAR2000、STAR1000、STAR500 および他のモデルの可能性があります)には、認証されていない攻撃者が保護されていない /setup.xml エンドポイントを通じて管理者の資格情報およびシステム設定を取得できる情報漏洩の脆弱性があります。管理者のパスワードは <p05> XMLタグ内にプレーンテキストで保存されており、これにより送信機システムがリモートで侵害される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月19日0:00
登録日 2026年1月19日15:10
最終更新日 2026年1月19日15:10
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
ELCA Radiocontrols
BP1000 Firmware 1.25
STAR1000 Firmware 1.25
STAR150 Firmware 1.25
STAR2000 Firmware 1.25
STAR300 Firmware 1.25
STAR500 Firmware 1.25
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:10