| タイトル | Synology Inc.のSynology Drive ServerにおけるSQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Synology Drive Serverのシステム同期デーモンにおけるSQLコマンドで使用される特殊要素の不適切な無効化(いわゆるSQLインジェクション)の脆弱性であり、バージョン3.0.4-12699以前、3.2.1-23280、3.5.0-26085、および3.5.1-26102が影響を受けます。この脆弱性により、リモートの攻撃者が指定されていないベクターを介して書き込み操作に限定されたSQLコマンドを注入できる可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年3月19日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月19日19:35 |
| 最終更新日 | 2026年1月19日19:35 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| Synology Inc. |
| Synology Drive Server 3.0.4-12699 未満 |
| Synology Drive Server 3.2.1-23280 未満 |
| Synology Drive Server 3.5.0-26085 未満 |
| Synology Drive Server 3.5.1-26102 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月19日] 掲載 |
2026年1月19日19:35 |
| 概要 | Improper neutralization of special elements used in an SQL command ('SQL Injection') vulnerability in the system syncing daemon in Synology Drive Server before 3.0.4-12699, 3.2.1-23280, 3.5.0-26085 and 3.5.1-26102 allows remote attackers to inject SQL commands, limited to write operations, via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2025年3月19日15:15 |
| 登録日 | 2025年3月20日4:00 |
| 最終更新日 | 2025年3月19日15:15 |