| タイトル | fahadmahmoodのInjection Guardにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Injection GuardはWordPressプラグインであり、バージョン1.2.8以前においては、属性に出力する前に$_SERVER['REQUEST_URI']パラメータをエスケープしていませんでした。これにより、古いウェブブラウザで反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生する可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年8月14日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月19日19:36 |
| 最終更新日 | 2026年1月19日19:36 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| fahadmahmood |
| Injection Guard 1.2.8 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月19日] 掲載 |
2026年1月19日19:36 |
| 概要 | The Injection Guard WordPress plugin before 1.2.8 does not escape the $_SERVER['REQUEST_URI'] parameter before outputting it back in an attribute, which could lead to Reflected Cross-Site Scripting in old web browsers |
|---|---|
| 公表日 | 2025年8月14日15:15 |
| 登録日 | 2025年8月15日4:03 |
| 最終更新日 | 2025年8月15日0:15 |