Phoenix Paulina Schmid等の複数ベンダの製品におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル Phoenix Paulina Schmid等の複数ベンダの製品におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Calibre WebおよびAutocaliwebにおいて、OSコマンドで使用される特殊な要素の不適切な無害化(「OSコマンドインジェクション」)の脆弱性が存在し、これによりブラインドOSコマンドインジェクションが可能となります。この問題は、Calibre Webのバージョン0.6.24(Nicolette)およびAutocaliwebのバージョン0.7.0から0.7.1未満のバージョンに影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年7月24日0:00
登録日 2026年1月19日19:36
最終更新日 2026年1月19日19:36
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Phoenix Paulina Schmid
Autocaliweb 0.7.0
janeczku
calibre-web 0.6.24
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日19:36

NVD脆弱性情報
CVE-2025-7404
概要

Improper Neutralization of Special Elements used in an OS Command ('OS Command Injection') vulnerability in Calibre Web, Autocaliweb allows Blind OS Command Injection.This issue affects Calibre Web: 0.6.24 (Nicolette); Autocaliweb: from 0.7.0 before 0.7.1.

公表日 2025年7月25日6:15
登録日 2025年7月26日4:01
最終更新日 2025年7月26日4:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧