yogeshojhaのrengineにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル yogeshojhaのrengineにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

reNgine 2.2.0には、スキャンエンジンの設定のnmap_cmdパラメータにコマンドインジェクションの脆弱性があり、認証された攻撃者が任意のコマンドを実行できる可能性があります。攻撃者は悪意のあるbase64エンコードされたペイロードを使ってnmap_cmdパラメータを変更し、スキャンエンジンの設定時にリモートコードを実行できてしまいます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2026年1月22日11:31
最終更新日 2026年1月22日11:31
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
yogeshojha
rengine 2.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月22日]
  掲載
2026年1月22日11:31