| タイトル | TP-LINK TechnologiesのTL-WA850RE ファームウェアにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | TP-Link WA850REのhttpdモジュールにコマンドインジェクションの脆弱性が存在し、認証済みで隣接した攻撃者が任意のコマンドを注入できる可能性があります。この問題は、WA850RE V2_160527以下およびWA850RE V3_160922以下のバージョンに影響を与えます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月18日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月22日11:34 |
| 最終更新日 | 2026年1月22日11:34 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| TP-LINK Technologies |
| TL-WA850RE ファームウェア 160527 およびそれ以前 |
| TL-WA850RE ファームウェア 160922 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月22日] 掲載 |
2026年1月22日11:34 |