SpinetiXのFusion Digital Signageにおけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル SpinetiXのFusion Digital Signageにおけるパストラバーサルの脆弱性
概要

SpinetiX Fusion Digital Signage 3.4.8およびそれ以前のバージョンには、認証済みのパストラバーサル脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は検証されていない入力パラメータを通じてファイルのバックアップおよび削除操作を不正に操作できます。攻撃者はindex.phpにおけるパストラバーサル手法を悪用して、バックアップファイルを任意の場所に書き込み、バックアップおよびファイル削除リクエストを操作してファイルを削除することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月10日0:00
登録日 2026年1月23日14:21
最終更新日 2026年1月23日14:21
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
SpinetiX
Fusion Digital Signage 3.4.8 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:21