ジュニパーネットワークスのJunos Spaceにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル ジュニパーネットワークスのJunos Spaceにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Juniper Networks Junos Spaceにおけるウェブページ生成時の入力の不適切な無害化(クロスサイトスクリプティング)の脆弱性により、攻撃者はスクリプトタグをウェブページに直接保存することができ、別のユーザーがそれを閲覧すると攻撃者は対象の管理者権限でコマンドを実行可能になります。この問題は、24.1R4より前のすべてのJunos Spaceのバージョンに影響を及ぼします。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年10月9日0:00
登録日 2026年1月26日19:36
最終更新日 2026年1月26日19:36
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ジュニパーネットワークス
Junos Space 24.1
Junos Space 24.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月26日]
  掲載
2026年1月26日19:36