Hitachi Energyのmicroscada x sys600における情報漏えいに関する脆弱性
タイトル Hitachi Energyのmicroscada x sys600における情報漏えいに関する脆弱性
概要

MicroSCADA X SYS600製品のWebインターフェースに脆弱性が存在します。Webインターフェースでのフィルタリングクエリが不正に形成される可能性があり、その結果、返されるデータがユーザーに対して不正に情報を漏洩する恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年6月24日0:00
登録日 2026年1月28日12:31
最終更新日 2026年1月28日12:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Hitachi Energy
microscada x sys600 10.0 以上 10.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:31

NVD脆弱性情報
CVE-2025-39204
概要

A vulnerability exists in the Web interface of the MicroSCADA X SYS600 product. The filtering query in the Web interface can be malformed, so returning data can leak unauthorized information to the user.

公表日 2025年6月24日21:15
登録日 2025年6月25日4:00
最終更新日 2025年6月24日23:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧