Hitachi Energyのmicroscada x sys600におけるデータの整合性検証不備に関する脆弱性
タイトル Hitachi Energyのmicroscada x sys600におけるデータの整合性検証不備に関する脆弱性
概要

MicroSCADA X SYS600製品のIEC 61850に脆弱性があります。IEDまたはリモートシステムからIEC 61850-8で細工されたメッセージが送信されると、サービス拒否が発生し、切断ループが引き起こされる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年6月24日0:00
登録日 2026年1月28日12:31
最終更新日 2026年1月28日12:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Hitachi Energy
microscada x sys600 10.5 以上 10.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:31

NVD脆弱性情報
CVE-2025-39203
概要

A vulnerability exists in the IEC 61850 of the MicroSCADA X SYS600 product. An IEC 61850-8 crafted message content from IED or remote system can cause a denial of service resulting in disconnection loop.

公表日 2025年6月24日21:15
登録日 2025年6月25日4:00
最終更新日 2025年6月24日23:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧