FFmpegにおける情報漏えいに関する脆弱性
タイトル FFmpegにおける情報漏えいに関する脆弱性
概要

FFmpegのgit-master版は、コミットd5873b以前において、コンポーネントlibavutil/mem.cにメモリリークが存在すると判明しました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年2月18日0:00
登録日 2026年1月30日14:12
最終更新日 2026年1月30日14:12
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
FFmpeg
FFmpeg 2025-01-13 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月30日]
  掲載
2026年1月30日14:12

NVD脆弱性情報
CVE-2025-25468
概要

FFmpeg git-master before commit d5873b was discovered to contain a memory leak in the component libavutil/mem.c.

公表日 2025年2月19日7:15
登録日 2025年2月20日4:01
最終更新日 2025年2月20日0:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧