UPDFにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
タイトル UPDFにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
概要

Windows版1.8.5.0のUPDF.exe実行ファイルにおけるDLL検索パスのハイジャック脆弱性により、ローカルアクセス権を持つ攻撃者が『C:\Users\user\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps\』ディレクトリに任意のdxtn.dllファイルを配置することで、任意のコードを実行できる可能性があります。これにより、任意コードの実行および永続化が引き起こされる恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年9月10日0:00
登録日 2026年1月30日14:12
最終更新日 2026年1月30日14:12
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
UPDF
UPDF 1.8.5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月30日]
  掲載
2026年1月30日14:12