efficientipのSOLIDserver IPAM Solutionsにおけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル efficientipのSOLIDserver IPAM Solutionsにおけるパストラバーサルの脆弱性
概要

SOLIDserver IPAM v8.2.3において、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。この脆弱性により、管理者権限を持つ認証済みユーザーは、'/mod/ajax.php?action=sections/list/list'の'directory'パラメータを利用して、許可されたアクセス先以外のディレクトリの一覧を取得できます。たとえば、'directory'パラメータを'/'に設定すると、'LOCAL:///'フォルダ外のファイルが表示されてしまいます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月2日0:00
登録日 2026年2月2日19:20
最終更新日 2026年2月2日19:20
CVSS3.0 : 低
スコア 2.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
efficientip
SOLIDserver IPAM Solutions 8.2.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:20