Typebotにおける複数の脆弱性
タイトル Typebotにおける複数の脆弱性
概要

Typebotはオープンソースのチャットボットビルダーです。バージョン3.9.0から3.13.0未満のバージョンにおいて、APIトークン管理エンドポイントに不適切な直接オブジェクト参照(IDOR)の脆弱性が存在します。認証された攻撃者は、対象ユーザーのIDとトークンIDを知っているだけで、認可チェックを必要とせずに任意のユーザーのAPIトークンを削除し、その値を取得できます。この問題はバージョン3.13.0で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月13日0:00
登録日 2026年2月2日19:23
最終更新日 2026年2月2日19:23
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Typebot
Typebot 3.9.0 以上 3.13.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:23