| タイトル | SickのField Analyticsにおけるリクエストに対するレスポンス内容の違いに起因する情報漏えいに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ログイン失敗時に、パスワードが間違っている場合と存在しないユーザー名の場合で異なるエラーメッセージを返します。これにより攻撃者は存在するユーザー名を推測できるようになります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年6月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年2月2日19:25 |
| 最終更新日 | 2026年2月2日19:25 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| Sick |
| Field Analytics |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年02月02日] 掲載 |
2026年2月2日19:25 |
| 概要 | For failed login attempts, the application returns different error messages depending on whether the login failed due to an incorrect password or a non-existing username. This allows an attacker to guess usernames until they find an existing one. |
|---|---|
| 公表日 | 2025年6月12日23:15 |
| 登録日 | 2025年6月13日4:00 |
| 最終更新日 | 2025年6月12日23:15 |