The Go ProjectのGoにおける不特定の脆弱性
タイトル The Go ProjectのGoにおける不特定の脆弱性
概要

Parse関数は、URLのホストコンポーネント内の角括弧にIPv6アドレス以外の値を含めることを許可しています。RFC 3986では、IPv6アドレスを角括弧で囲んでホストコンポーネントに含めることが許可されています。例えば、「http://[::1]/」のような形式です。IPv4アドレスやホスト名は角括弧内に表示してはいけません。Parse関数はこの要件を強制していませんでした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年10月29日0:00
登録日 2026年2月2日19:26
最終更新日 2026年2月2日19:26
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
The Go Project
Go 1.24.8 未満
Go 1.25.0 以上 1.25.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:26