DockerのDocker Desktopにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
| タイトル |
DockerのDocker Desktopにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
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| 概要 |
Docker Desktopの診断バンドルは、エラーオブジェクトをシリアル化する際に、ログ出力に有効期限切れのHub PATが含まれていることが判明しました。これは、特にアクセス拒否エラーが発生した場合に、エクスポートされた診断情報から機密情報が漏洩するリスクを引き起こします。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
回避策の情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月9日0:00 |
| 登録日 |
2026年2月2日19:27 |
| 最終更新日 |
2026年2月2日19:27 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
7.5
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
影響を受けるシステム
| Docker |
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Docker Desktop 4.51.0 以上 4.54.0 未満
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年02月02日] 掲載 |
2026年2月2日19:27 |