OpenVPN TechnologiesのOpenVPNにおける通信チャネルの送信元の不適切な検証に関する脆弱性
タイトル OpenVPN TechnologiesのOpenVPNにおける通信チャネルの送信元の不適切な検証に関する脆弱性
概要

OpenVPN バージョン 2.6.0 から 2.6.15、および 2.7_alpha1 から 2.7_rc1 において、送信元 IP アドレスの不適切な検証が存在します。この脆弱性により、攻撃者は接続を開始していない異なる IP アドレスからセッションを開くことが可能となり、元のクライアントに対してサービス拒否を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月3日0:00
登録日 2026年2月2日19:27
最終更新日 2026年2月2日19:27
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
OpenVPN Technologies
OpenVPN 2.6.0 以上 2.6.16 未満
OpenVPN 2.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:27