miniflux projectのminifluxにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル miniflux projectのminifluxにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

Miniflux 2はオープンソースのフィードリーダーです。バージョン2.2.14およびそれ以前では、url.Parse(...).IsAbs()がfalseのときにredirect_urlを安全とみなしてしまい、ログイン後にフィッシング攻撃を許していました。//ikotaslabs.comのようなプロトコル相対URLはスキームが空でこのチェックを通過し、ログイン後に攻撃者が制御するサイトへリダイレクト可能でした。この問題はバージョン2.2.15で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2026年2月4日18:37
最終更新日 2026年2月4日18:37
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
miniflux project
miniflux 2.2.15 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:37