ZwiiCMSにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル ZwiiCMSにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

ZwiiCMSのv13.6.07までのユーザー管理コンポーネントには不適切なアクセス制御の脆弱性があります。この脆弱性により、リモートの認証済み攻撃者が権限を昇格させることが可能です。特別に細工されたHTTPリクエストを送信することで、低権限のユーザーは管理者を含む他の任意のユーザーのプロフィールデータにアクセスし、変更を加えることができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月5日0:00
登録日 2026年2月4日18:40
最終更新日 2026年2月4日18:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ZwiiCMS
ZwiiCMS 13.6.07 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:40