ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社のASCGにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
タイトル ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社のASCGにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
概要

Brocade ASCG バージョン 3.3.0 未満では、ログファイルにJSON形式のWebトークン(JWT)が記録されます。ログファイルにアクセスできる攻撃者は、暗号化されていないトークンを取得でき、不正アクセスやセッションハイジャック、情報漏洩などのセキュリティ上の影響を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年7月17日0:00
登録日 2026年2月4日18:41
最終更新日 2026年2月4日18:41
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社
ASCG 3.3.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:41

NVD脆弱性情報
CVE-2025-6391
概要

Brocade ASCG before 3.3.0 logs JSON
Web Tokens (JWT) in log files. An attacker with access to the log files
can withdraw the unencrypted tokens with security implications, such as
unauthorized access, session hijacking, and information disclosure.

公表日 2025年7月18日7:15
登録日 2025年7月19日4:00
最終更新日 2025年7月18日7:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧