c-aresにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
| タイトル |
c-aresにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
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| 概要 |
c-aresは非同期リゾルバライブラリです。バージョン1.32.3から1.34.5まででは、read_answer()およびprocess_answer()を使用した際に最大試行回数を超えるとクエリが終了し、サービス拒否(DoS)を引き起こす可能性がありました。この問題はバージョン1.34.6で修正されています。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月8日0:00 |
| 登録日 |
2026年2月4日18:41 |
| 最終更新日 |
2026年2月4日18:41 |
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CVSS3.0 : 警告
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| スコア |
5.9
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
影響を受けるシステム
| c-ares |
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c-ares 1.32.3 以上 1.34.6 未満
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年02月04日] 掲載 |
2026年2月4日18:41 |