Ultimate FostersのUltimate POSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Ultimate FostersのUltimate POSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

ultimatefosters UltimatePOS 4.8の管理インターフェースにクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。購入機能で送信された入力が適切にエスケープされずに、管理者ログパネルページの「参照番号」欄に反映されます。この欠陥により、認証済みの攻撃者が管理者のブラウザセッションのコンテキストで任意のJavaScriptを実行でき、セッションハイジャックやその他の悪意のある行動を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月3日0:00
登録日 2026年2月5日15:46
最終更新日 2026年2月5日15:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Ultimate Fosters
Ultimate POS 4.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:46