SickのMedia Serverにおける認証の欠如に関する脆弱性
タイトル SickのMedia Serverにおける認証の欠如に関する脆弱性
概要

APIエンドポイントの認可が欠如しているため、不正なユーザーがHTTP GETリクエストを送信して機密情報を収集できます。攻撃者はまた、HTTP POSTリクエストを送信し、ログファイルのルートパスやサービスが実行されているTCPポートを変更でき、その結果、サービス拒否攻撃(DoS攻撃)を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年6月12日0:00
登録日 2026年2月5日15:46
最終更新日 2026年2月5日15:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:H
影響を受けるシステム
Sick
Media Server 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:46

NVD脆弱性情報
CVE-2025-49181
概要

Due to missing authorization of an API endpoint, unauthorized users can send HTTP GET
requests to gather sensitive information. An attacker could also send HTTP POST requests to modify
the log files’ root path as well as the TCP ports the service is running on, leading to a Denial of Service
attack.

公表日 2025年6月12日23:15
登録日 2025年6月13日4:00
最終更新日 2025年6月12日23:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧