MetInfoにおける複数の脆弱性
タイトル MetInfoにおける複数の脆弱性
概要

MetInfoコンテンツ管理システム(CMS)8.1までに、XML外部エンティティ(XXE)インジェクションを通じてサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)が実行可能な脆弱性が存在します。この欠陥はXML解析ロジックの問題に起因し、攻撃者が悪意のあるXMLエンティティを構築してサーバーに任意の内部または外部ネットワークアドレスへのHTTPリクエストを実行させることを可能にします。成功した悪用により、内部ネットワークの偵察やポートスキャン、機密情報の取得が引き起こされる可能性があります。この脆弱性は、ユーザー提供のXMLデータが処理されるパス「/admin/#/webset/?head_tab_active=0」に関連するバックエンドAPIに存在しています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月6日0:00
登録日 2026年2月6日10:37
最終更新日 2026年2月6日10:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
MetInfo
MetInfo 8.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:37