| タイトル | libarchiveにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | libarchiveのbsdtarバージョン3.8.1より前のバージョンにおいて、tar/subst.cファイル内のapply_substitution関数で、細工された-s置換ルールを処理する際に問題が発見されました。この問題により、無制限のメモリ割り当てが発生し、サービス拒否(メモリ不足によるクラッシュ)を引き起こす可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年11月5日0:00 |
| 登録日 | 2026年2月6日10:38 |
| 最終更新日 | 2026年2月6日10:38 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H |
| libarchive |
| libarchive 3.8.1 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年02月06日] 掲載 |
2026年2月6日10:38 |