SangomaのfreepbxにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル SangomaのfreepbxにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

FreePBXエンドポイントマネージャは、FreePBXシステム内の電話エンドポイントを管理するモジュールです。バージョン17.0.2.36以上17.0.3未満の管理インターフェース内のfilestoreモジュールに、認証済みの既知ユーザーによるポスト認証コマンドインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性は、testconnectionのcheck_ssh_connect()関数を介して悪用されます。攻撃者はこの脆弱性を利用して、asteriskユーザーとしてシステムにリモートアクセスを取得可能です。この問題はバージョン17.0.3で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月7日0:00
登録日 2026年2月6日10:41
最終更新日 2026年2月6日10:41
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Sangoma
freepbx 17.0.2.36 以上 17.0.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:41