Fujitsu Security Solution AuthConductor Client Basic V2における送信元の確認が不十分な脆弱性
タイトル Fujitsu Security Solution AuthConductor Client Basic V2における送信元の確認が不十分な脆弱性
概要

富士通クライアントコンピューティング株式会社が提供するFujitsu Security Solution AuthConductor Client Basic V2には、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>送信元の確認が不十分(CWE-346)- CVE-2026-20893</li></ul>この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:株式会社ラック 飯田 雅裕 氏

想定される影響 当該製品がインストールされたWindowsシステムにログイン可能な攻撃者によって、SYSTEM権限で任意のコマンドを実行されたり、レジストリを書き換えられたりする可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

公表日 2026年1月7日0:00
登録日 2026年1月7日12:10
最終更新日 2026年1月7日12:10
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
富士通クライアントコンピューティング株式会社
Fujitsu Security Solution AuthConductor Client Basic V2 バージョン2.0.25.0およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月07日]
 掲載
2026年1月5日13:43