RICOH Streamline NXにおける不適切な認可処理の脆弱性
タイトル RICOH Streamline NXにおける不適切な認可処理の脆弱性
概要

株式会社リコーが提供するRICOH Streamline NXには、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>不適切な認可処理(CWE-639)- CVE-2026-21409</li></ul>この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。

想定される影響 当該製品とそのユーザの間の通信に対して中間者攻撃が行われた場合、当該製品に対して細工したリクエストを処理させることで、ユーザの登録情報やOIDC(OpenID Connect)トークン等を取得される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 [ワークアラウンドを実施する] ソフトウェアを速やかに更新できない場合には、ワークアラウンドの適用が推奨されています。 詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月9日14:14
最終更新日 2026年1月9日14:14
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
リコー
Ricoh Streamline NX 3.5.1から24R3まで
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
 掲載
2026年1月9日14:13