EATON UPS Companionにおける複数の脆弱性
タイトル EATON UPS Companionにおける複数の脆弱性
概要

Eatonが提供するEATON UPS Companionには、次の複数の脆弱性が存在します。<ul><li>ファイル検索パスの制御不備(CWE-427)- CVE-2025-59887</li><li>引用符で囲まれていない検索パス(CWE-428)- CVE-2025-59888</li></ul> この脆弱性情報は、下記の方が開発者およびIPAに報告し、JPCERT/CCが情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき開発者との調整を行いました 報告者:GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 松本 一真 氏

想定される影響 想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。<ul><li>インストーラを実行している権限で、任意のコードを実行される(CVE-2025-59887)</li><li>システムドライブ直下への書き込み権限を有するユーザによって、SYSTEM権限で任意のコードを実行される(CVE-2025-59888)</li></ul>
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月13日12:13
最終更新日 2026年1月13日12:13
影響を受けるシステム
Eaton
UPS Companion 3.0より前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
 掲載
2026年1月8日17:54