Ruijie Networks製AP180シリーズにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル Ruijie Networks製AP180シリーズにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Ruijie Networks Co., Ltd.が提供するAP180シリーズには、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>OSコマンドインジェクション(CWE-78)- CVE-2026-23699</li></ul> この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:BabyPhD ドー・タイン 氏

想定される影響 当該製品にログインしたユーザにより細工されたリクエストを送信された場合、任意のOSコマンドが実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアのアップデートを行ってください。 [ワークアラウンドを実施する] アップデートを適用できない場合、次の軽減策を実施してください。 <ul><li>ACL/whitelistを設定し、当該製品へのアクセスを信頼できるIPアドレスからのみに制限する</li></ul> 詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。

公表日 2026年1月21日0:00
登録日 2026年1月21日13:46
最終更新日 2026年1月21日13:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Ruijie Networks
AP180 (JA) V1.xx
AP180 (JA) V2.xx
AP180 (JP) V1.xx
AP180 -AC V1.xx
AP180 -AC V2.xx
AP180 -AC V3.xx
AP180 -PE V1.xx
AP180 -PE V2.xx
AP180 -PE V3.xx
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月21日]
 掲載
2026年1月19日12:51