LhazおよびLhaz+におけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル LhazおよびLhaz+におけるパストラバーサルの脆弱性
概要

ちとらソフトが提供するLhazおよびLhaz+には、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>パストラバーサル(CWE-22)- CVE-2026-41530</li></ul>この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:GMO Flatt Security株式会社 RyotaK 氏 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;矢野 礼伊 氏

想定される影響 フォルダ自動生成機能を有効にした状態で、細工されたファイル名の書庫ファイルを展開すると、想定外のフォルダに展開される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 本脆弱性は、次のバージョンで修正されています。<ul><li>Lhaz バージョン 2.6.4</li><li>Lhaz+ バージョン 3.6.4</li></ul>

公表日 2026年5月11日0:00
登録日 2026年5月11日12:39
最終更新日 2026年5月11日17:15
CVSS3.0 : 低
スコア 3.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
ちとらソフト
Lhaz 2.6.3 およびそれ以前のバージョン
Lhaz+ 3.6.3 およびそれ以前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
2 [2026年05月11日]
  ベンダ情報:内容を更新
2026年5月11日16:47
1 [2026年05月11日]
  掲載
2026年5月1日11:42