libXpmにおける境界外読み取りの脆弱性
タイトル libXpmにおける境界外読み取りの脆弱性
概要

X.Org Foundationが提供するlibXpmには、XPMファイルの解析処理の不備に起因する、境界外読み取りの脆弱性が存在します。 <ul><li>境界外読み取り(CWE-125)- CVE-2026-4367</li></ul>この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:若松 直貴 氏

想定される影響 不正な形式のXPMファイルを処理すると、プログラムがクラッシュする可能性があります。
対策

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公表日 2026年5月11日0:00
登録日 2026年5月11日12:18
最終更新日 2026年5月11日12:18
CVSS3.0 : 低
スコア 3.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L
影響を受けるシステム
X.Org Foundation
libxpm 3.5.19より前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月11日]
 掲載
2026年5月7日12:55