サムスンのexynos 1330 ファームウェア等の複数製品における信頼できないポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル サムスンのexynos 1330 ファームウェア等の複数製品における信頼できないポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

SamsungのモバイルプロセッサおよびウェアラブルプロセッサExynos 1330、1380、1480、2400、1580、2500のカメラで問題が発生しています。これは、issimianデバイスドライバーによる無効なカーネルアドレスの参照が原因でサービス拒否(DoS)が発生するためです。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月5日0:00
登録日 2026年1月13日18:41
最終更新日 2026年1月13日18:41
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.2
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
サムスン
exynos 1330 ファームウェア 
exynos 1380 ファームウェア 
exynos 1480 ファームウェア 
Exynos 1580 ファームウェア 
exynos 2400 ファームウェア 
Exynos 2500 ファームウェア 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日18:41