| タイトル | インテルのQuartus Primeにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Windows上のAltera Quartus Prime Standard(Nios IIコマンドシェルモジュール)およびAltera Quartus Prime Lite(Nios IIコマンドシェルモジュール)に制御されていない検索パス要素の脆弱性が存在し、検索順序のハイジャックが可能です。本問題はQuartus Prime Standardのバージョン19.1から24.1まで、およびQuartus Prime Liteのバージョン19.1から24.1までに影響を及ぼします。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月7日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月14日16:34 |
| 最終更新日 | 2026年1月14日16:34 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.7 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| インテル |
| Quartus Prime 19.1 以上 25.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月14日] 掲載 |
2026年1月14日16:34 |