インテルのQuartus Primeにおける安全でない一時ファイルに関する脆弱性
タイトル インテルのQuartus Primeにおける安全でない一時ファイルに関する脆弱性
概要

Windows上のAltera Quartus Prime Standardインストーラー(SFX)およびAltera Quartus Prime Liteインストーラー(SFX)において、安全でない一時ファイルの脆弱性があります。本脆弱性は、予測可能な一時ファイル名を探索可能にする問題を引き起こします。この問題は、Quartus Prime Standardのバージョン23.1から24.1まで、およびQuartus Prime Liteのバージョン23.1から24.1までに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月7日0:00
登録日 2026年1月14日16:34
最終更新日 2026年1月14日16:34
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.7
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
インテル
Quartus Prime 23.1 以上 25.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:34